後期研修

研修内容

 呼吸器内科は、感染症をはじめ、腫瘍性疾患、免疫アレルギー性疾患、肺循環系疾患、慢性炎症性疾患など、非常に幅広い領域の疾患を扱います。後期研修では希少疾患からcommon diseaseにいたるまで包括的な診療技術をもつ呼吸器内科専門医の育成を目指していきます。

 後期研修3年間のうち、6~12ヶ月は筑波大学附属病院で、残りの期間を関連病院で研修します。このうち6ヶ月間以上は、結核病棟をもつ病院で研修し、結核の診療を学びます。レジデント修了時点では、胸部X線・CT読影、気管支鏡検査、肺機能検査、呼吸管理、胸腔ドレナージ法などの基本的な診断・検査・治療法を習得し、どのような肺疾患に対しても適切に診療できるようになります。

 また後期研修期間中には、内科学会、呼吸器学会、アレルギー学会、呼吸器内視鏡学会、肺癌学会の地方会・総会などで発表する機会を数多く与えられます。

 当科での後期研修についての詳細は、こちらの呼吸器内科後期研修プログラム、またはレジナビも御参照ください。
 アレルギー認定教育施設としての詳細については、こちら の全国アレルギー認定教育施設紹介を御参照ください。
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関連研修病院

=日本呼吸器学会認定施設 =日本呼吸器学会関連施設 =結核病棟を有する施設

 筑波メディカルセンター
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研修事例

研修2014